AsobiLog〜2025年の遊びを振り返る〜

本厄だった2025年。
マイコプラズマ感染から始まり、インフルエンザ罹患で終わるという、本厄を感じ切った一年だった。
とはいえ、健康面では問題続きだったが、人間関係は新しい出会いがあったりと、今まで以上に楽しく遊べた年でもあった。
毎年恒例の振り返りで2025年を締めくくりたい。
行った行ったアイドルLIVE
平日開催も休日開催も地元開催も県外開催も行くに行きまくったアイドルLIVE。
| LIVE | アイドル | 開催場所 |
|---|---|---|
| 櫻坂46「5th TOUR 2025 “Addiction”」 | 櫻坂46 | ポートメッセなごや 第1展示館 |
| 「LiFE!STORY iN NAGOYA」 | iLiFE | LivesNAGOYA |
| HEROINES FES in NAGOYA | (フェス) | Zepp Nagoya |
| 超NATSUZOME2025 | (フェス) | 海浜幕張公演Gブロック |
| テンラン会〜のんふぃく!編〜 | のんふぃく! テンシンランマン | NAGOYA ReNY limited |
| BLUE LINE SWINGER | タイトル未定 fishbowl CYNHN | 名古屋・ElectricLadyLand |
| TIF(Tokyo Idol Festival) | (フェス) | お台場 |
| のんふぃく!新体制東名阪ツアー 『FICTIONAL ROAD〜東名阪ツアー編〜』 | のんふぃく! | 名古屋ReNY limited |
| 永月十華生誕祭2025 | のんふぃく! | Veats SHIBUYA |
| ASOBIBA | &CUTE にっぽん真骨頂 | Shibuya RING |
| 夜行性アミューズx iON 2MAN LIVE「YORU-ON!」 | 夜行性アミューズ iONE | SHIBUYA WWW X |
| 『HEROINES HALLOWEEN in NAGOYA』 | (フェス) | COMTEC PORTBASE |
| にっぽん!真骨頂 たこ焼きしゃちほこ寿司ツアー〜OSAKA〜 | にっぽん真骨頂 | 心斎橋VARON |
| にっぽん!真骨頂 たこ焼きしゃちほこ寿司ツアー〜NAGOYA〜 | にっぽん真骨頂 | 伏見ライオンカフェ |
| HEROINES FES in NAGOYA | (フェス) | COMTEC PORTBASE |
| 『NIGHT ADVENTURE』in 名古屋 | 夜行性アミューズ | クラブクアトロ |
アイドルについて話している時間も、現場でだけ会って話す関係性も、仕事終わりにぷらっと行く感じもすべてが心地良かった。
かなり麻痺している状態だと分かっているが、こんな中毒状態の方が生きやすいんだなとも思う。
自然の中でのバーベキューは最高
4月に部署のメンバーが入れ替わり、歓迎会をしないといけないなと思いながらも、バタバタした状況が続いたのと、職場でも気兼ねなく話せる関係性だったことから、先延ばし先延ばしにして夏が来てしまった。
今更、居酒屋で飲み会もつまらないなと思っていたので、一手間かけて企画したのは、ご家族にも参加してもらっての野外でのバーベキュー。
上司に「近所に良い場所あるよ!」と教えてもらえたので、詳細を詰めていくのに時間はかからなかった。



大人も子供もみんなが楽しめるバーベキューって最高の遊びだと思う。
大好きなお酒を我慢して運転してくれた人、場所取りから当日の食材準備までしてくれた人、他にも色んな人の助けがあって楽しく開催できた。
好評だったので、来年も開催が決定している。

『陶史の森』
所在地:岐阜県土岐市
バーベキュー広場の利用は無料
前日までに予約が必要で、利用時間は午前9時から午後4時まで(準備・後片付けを含む)
予約をする際には土岐市ネイチャーセンターまで電話
土岐市ネイチャーセンター: 0572-59-5144
平日の仕事終わりはゲームに没頭
2025年は面白いゲームに出会えたので、平日はゲームをやって過ごす事が多かった。
子供の時に、ご飯や寝る間も惜しんでゲームをやっていたあの時間が蘇ってきたようで、大人になってもまだまだゲームに没頭出来る状況を嬉しく思った。

『Ghost of Yotei』は前作の「Ghost of Tsushima」よりストーリー(両親を殺した6人の敵に復讐する)が分かりやすくて、その世界観に没入して楽しめた。
そのグラフィックの素晴らしさと予想外の最後で、これこそ映画のような作品。
難易度も変更出来るので、アクションが苦手な方もストーリー重視で楽しんでほしい。
『Clair Obsur:Expedition 33』はJRPG大好きなフランス人が作った日本っぽいRPG。
もう、これがめちゃくちゃ面白かった。
フランス映画っぽいダークな映像と世界観の素晴らしさはさることながら、特筆すべきはそのバトルスタイル。
コマンドバトルの中に「パリィ」と「避ける」のアクション要素が取り込まれていて、戦闘が楽しくて仕方がなかった。爽快!!って感じ。
また、本作はThe Game Awards 2025「Game of the Year」含む9部門を受賞し、名実ともに、後世に残る作品ともなった。
ぜひ、新感覚のRPGを体験してほしい。
高尾山からアイドル現場へ
登山したその日にアイドル現場に行く経験も出来た。
その後のアイドルの特典会で「高尾山登ってから来ました。」って伝えたら、「嘘でしょ?!マジで面白いんだけど、だからそんな格好しているんだ。」って言われた。
こんなバカみたいな事する人もそういないんだろうな、けど、こんなバカって言われてしまう思い出をどんどん積み上げていきたい。バカになれる日って貴重じゃないですかね。


2025年の総括
年初めは「自然:アイドル:その他」の割合が「4:4:2」になったらいいなと思いながら計画したが、実際は「1:6:3」の割合になったと思う。
推しアイドルが膨れ上がって忙しくなってしまったのもあるが、何よりキツかったのが熊の出没情報が多くて、ハイキングや登山の予定をキャンセルしないといけなくなってしまった事が影響した。
円安で娯楽にかかる値段も上がってしまい、それでいてお金がかからない自然で過ごす楽しみも奪われていったら、これからの日本での生活はどうなっていくんだろうと心配にもなる。日本やばいよなって呟いた回数もめちゃくちゃ多かったと思う。
今出来ている遊びが10年後に出来るとは限らない。
だからこそ、今出来る事を丁寧にやっていきたい。
2025年も楽しかった。

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