「yosugala」始めます

2026年1月10日(土)、初めて「yosugala」のLIVEに行ってきた。

単独公演の一般チケットは数分でSoldOutしてしまう人気の中、オタク仲間が去年末に取ってくれて、いつもなら嫌な仕事始めも前向きに迎える事が出来た。

去年末から楽しみで楽しみで。

今回はそんな入れ込み気味に参戦した「yosugalaLIVEレポ」兼「yosugala始めます宣言」の内容となります。

目次

LIVE前のyosugalaへの想い

2025年の夏ぐらいにアイドルオタク仲間からyosugalaめっちゃいいっすよ!!って勧められてから、すぐにでもLIVEに!って思うぐらいハマったのに、LIVEが開催されるのは主に東京の平日、せっかく地方に来てくれた休日での公演も予定が合わず、行きたいのに行けないフラストレーションをYoutubeやTikTokの動画で発散する毎日を過ごしている内、生でLIVEを観たいとは別のフレーズが小骨が刺さったように残り続けた。

早く行かないと行けなくなりそう・・・

俗に言う、「世に見つかる。」というやつで、有名になって人気が出てしまいチケットが取れなくなってしまうんじゃないかという焦りの小骨。

だって、古参オタクでない自分でも分かるぐらい、今のyosugalaは導火線に火が付けられた状態、いつ人気が爆発してもおかしくないぐらいに磨き上げられているから。

正月に体調崩して行けない。。。といったミスを起こして小骨が潰瘍とならないよう、LIVEまではどこにも出かけず体調管理に尽くした。

簡単にyosugalaを紹介する

yosugalaは2022年に結成した女性4人組のアイドルグループ

メンバーは「君島凪」「黒坂未来」「未白ちあ」「汐見まとい」

グループ名となっている「終夜(よすがら)」は「一晩中、夜通し」を意味する言葉であり、「ずっと夜のような日々が続いても、一晩中夢を見たい」という思いが込められている

LIVE当日に使用されたチェキ列最後尾札と一緒に渡されたメッセージ(左)にも書かれているように、TOY’S FACTORYよりメジャーデビューが決定し、メジャーデビュー曲となる「ハルカカナタ」は12月5日より配信されている

Wikipediaより引用

yosugalaの魅力は「楽曲」と「個性」のバランスの良さだと思う。

ファンと一緒に盛り上がる沸き曲、感情に訴えるエモ曲、全力コールをしたくなるロック曲、どんな層にでも刺さる楽曲幅はかなりの強み。

それに、全ての曲がマジでいい。冗談抜きで残念曲がない。

増して、その強みを最大限に活かせるメンバーの歌唱力の高さと個性豊かな声質。

ハモリとは違う、メンバーの声が重なった時のエモさと心地良さは他のアイドルとは一線を画している。

yosugalaの楽曲を通して自分の個性を表現する姿はアイドル(可愛い系)というよりアーティスト(歌唱系)だと思う。

初めてのLIVEハウスは楽しみなんだよな

オタク仲間も僕も「渋谷WWW」でLIVEを観るのは初めて。

LIVEハウスによって見え方も音の感じも違うので、新しいLIVEハウスに行けるのは好きだ。

一般で奇跡的に取れたチケットなので、一番後ろでも仕方がないし、観れるだけいいよなって話していたけど、

まさかここまでパンパンな状況になるとは思っていなかった。

当日はどこにスペースがあるの?ってぶつぶつ言っちゃいました。

まぁ、冷静になると、2000人キャパのLIVEハウスでもチケットを完売出来るアイドルが、500人キャパでやればそうなるし、やってくれるだけ有難い話しなんだけど。

通路はダメ、ここはスペース無いなって右往左往して、何とか確保出来たのは最後列。

LIVEハウスでは珍しく段差になっていたので、僕の身長だったら全然メンバーが見れるし、音楽を浴びに来ている気持ちだったから全然OK。

他のLIVEでもそうなんだけど、観る場所ってLIVEが始まったら全然関係ないんだよね。

特に初めて参戦するLIVEって、それまでの予習で気持ちが昂りに昂っているから、LIVEが始まってしまったら、

うわぁ、本物だ。

可愛い。

っていう正の感情がアドレナリンのように出まくって、それ以外の負の刺激を感じない。

もちろん今回のyosugalaのLIVEも同じで、最初に出た言葉は「めっちゃ可愛い。。。」だったし、狭さとかは全く気にならなかった。

MCから感じた天真爛漫さと仲の良さ

ここが一番びっくりしたポイント。

MCがめちゃくちゃ楽しいんですよね。

会話の内容が面白いというより、メンバーそれぞれが感じている事を飾らずに発しているから受け止めやすい。

バズについてのトークテーマで、

「うちらってビジュでバズらないよね。」

「流行の顔になりたい。」

っていう返しで、

「みんな顔の系統が違うから、誰かが流行ったら、誰かは流行らない。」

学生時代の仲良しサークルみたいなやり取り、気持ち悪いのは承知で言うが、自分がそのサークルメンバーになった錯覚を楽しめる。

「yosugalaオタク部」に入部します。

憧れていた楽曲「Sparkle」「canvas」

LIVEでアイドルと一緒に楽しみたい曲って誰しもあると思うんですよ。

yosugalaでのそれが「Sparkle」と「canvas」の2曲。

なんか、この曲をLIVEで体感しないと、真の意味でyosugalaのオタクになれた気にならないと思っていたんです。

もし、今回のLIVEでやってくれたら最高だなぁ、無理でも体感出来るまで通い続ければいいしなと、あまり期待をせずにいたんだけど、まさかまさかで2曲ともパフォーマンスしてくれて、曲中は腕を上げて小刻みにジャンプしたり、メンバーの名前を全力で叫んだり、yosugalaのオタクしてるぅって感じで最高だった。

最初しか感じられないこの感覚はずっと大事にしたい。

特典会は凪ちゃんへ

メジャーアイドルがまだ特典会をしてくれるのが何より嬉しい。

今までで一番前のめり(2枚購入・2時間待ちでも撮る)にチェキを撮った。

緊張し過ぎてハート作り失敗。。。

凪ちゃん(君島 凪)ほんまに可愛いんよ。

アイドルだから可愛いのは当たり前なんかもしれないんだけど、リアクションが大きくて天真爛漫の可愛さって感じで。。。

会話というより、一方的にyosugalaが大好きを伝えた形だけど、これをどうしても伝えたかったので大満足。

推しは推しなんだけど、メンバー全員と撮ってみたい。。。

yosugalaとのこれから

TIFなどのフェスではyosugalaを優先で見るし、関東への遠征はyosugalaを中心に考えてるし、すでにこのLIVEチケットも取っているし、自分の中で、すごいスピードでyosugalaが始まっている。

もっと曲に詳しくなりたいし、yosugalaオタク仲間も増やしたいとも思っている。

2026年のアイドルライフはyosugalaで埋まりそう。

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