AICHI SKY EXPOで開催されたアイドルフェス『RAD JAM』でのんびり楽しむ

2026年3月28日(土)に初めてアイドルフェス『RAD JAM』に参戦してきた。

参戦した感想としては、有名な夏フェス『TIF』のように全心全力でというより、落ち着いて楽しめて、アイドル現場に1人で行くのはちょっと怖いという方にこそオススメしたいフェスって感じ。

ただ、残念なのが年によって形態(開催場所や時期等)が変わるところ。。。

来年もまた同じように楽しめるとは限らないので、思い出を記録に残しておきたい。

目次

RAD JAMはこんなフェス

RAD JAMは愛知県で開催される西日本最大級アイドルフェス

RAD JAMは日本のカルチャーの一つであるアイドルを通して愛知県のエンターテイメントを盛り上げたいという実行委員会の方の強い想いの元、2019年から始まったアイドルフェス。

他のアイドルフェスでは無い特徴が、無料での開催があるということ。

そこには普段現場に来ないファン達を無料開催の魅力で巻き込み「アイドルというカルチャーへの入り口を広げたい」「イベントを通してスターになるアーティストを生み出したい」という想いがある。

十分な知名度を得た今もなお、無料で入場できる日を設定しているブレない想いをこれからも応援していきたい。

開催日と会場

年度開催日会場
20263月28日(土)・29日(日)AICHI SKY EXPO

開催日も会場も今回がベストなんじゃないかなと。

初めての参戦だからベストがどうかを語る資格は無いんだけど、去年の6月開催よりは絶対にいいと思う。

アイドルはやっぱり爽やかな春と夏の季節が似合うから。

今回購入したチケットと価格

・ノーマルPASS(3月28日)

・¥6,000(ドリンク代混み)

29日は無料だったけど、推しのyosugalaが28日しか出演しなかったため、迷う事なく有料チケットを購入。

昨今はドリンク代だけでも600円を超えてくる事を考えると良心的な価格設定。

出演するアイドルもなかなか良いラインナップだし。

その他にもVIP PASSがあるけれど、ノーマルPASSの最前とそこまで差がなかったから、よほどのこだわりが無い方以外はノーマルPASSで十分だと思う。

若い子たちも「VIPそんなに変わらんくねー」って言っていたからね。

ステージ

4つのステージが用意されていた。

DREAM STAGE(Cホール)
大きなモニターがあるメインステージ
NAGOYA Lives STAGE(Fホール)
このステージからDREAM STAGEに立つアイドルが生まれると思う
GMG OCEAN STAGE
海が見える唯一の野外ステージ
GET THE DREAM STAGE
オタクとの距離が近く熱量が凄かった

ホールステージだけだと思っていたので、野外ステージが用意されていてびっくりした。

海の絶景を背景にしてのLIVE ステージ。なんて贅沢な。

キッチンカー

フェスといえばキッチンカーでのフェス飯。

「GMG OCEAN STAGE」の横で複数のお店が出店していた。

人でごった返していないこの感じもRAD JAMの特徴かもしれない。

観るアイドルを厳選して楽しんだ

RAD JAMに行こうと決めたのはこのタイムテーブル。

2026年激推しアイドルの「yosugala(ヨスガラ)」、めったに愛知に来てくれない「NEO JAPONISM(ネオジャポ)」、HEROINESで好きなグループ「iON!(アイオン)」「のんふぃく!」がまとまっていて、無料がある中、有料を選んでも全然納得出来る神タイムテーブル。

アイドルフェスは最初から最後までLIVE観戦がポリシーではあるが、LIVEをちゃんと観たのはここだけで、空いた時間はカフェで休憩したり、フライヤーを貰いに行ったりしてのんびり楽しんだ。

盛り上がり系と聴かせる系のアイドルが交互に出てくるってのもナイスなんだよな。

特典会はちよちゃんへ(NEO JAPONISM)

ちよちゃん(大和田ちより)が加入してからネオジャポ好きが加速した。

お人形のような可愛さと歌声が好きで、いつかは特典会に行きたいと思っていた。

チェキ券にしておくには勿体ないぐらいかっこいい

自分は特典会検定があるなら10級レベルの未熟者で、初めて参加するアイドルに気が効いた事を言える分けなく、好きなポイントを一方的に伝える事しか出来ずじまい・・・

いつになったら、会話というのが出来るのだろう。

ただ、「私の推しポイント、センスいいよ。」って言ってくれたのは気持ちがほっこりした。

特典会に行くと自然に呟いてしまう「○○も可愛い。」

アイドルは可愛いからアイドルなんであって、当たり前の事。

本当はどこが可愛いのか言語化して話したい。けど、実際目の前にすると可愛いしか出てこないんだよな。

「ちよちゃんも可愛い」

ネオジャポのメンバーから直接フライヤー貰えたのは神過ぎた

LIVE中に後輩からXの情報が突然送られてきた。

メンバーがフライヤーを配っているから行かないとダメですよと。

左:泉なお 真ん中:本多ともは 右:大和田ちより

SNSを頻繁に見るタイプじゃないから全然知らなかった。

もちろん欲しいし、どんな感じで配っているのか気になったので、フライヤーを配っているEホールへ。

広い会場でも推しはすぐ見つけれるもんで、メンバーの「泉なお」と「本多ともは」が慣れていない様子でフライヤーを配っていた。

そこで問題なのが、消極的なメンバーと消極的なオタクでは貰うのですら時間がかかる。

もじもじと20分ぐらい一定の距離を保って、くださいの声をかけるタイミングを見計らっていた。

そして、ようやく、よし!行ける!と声をかけたのは新メンバーの「本多ともは」。

「これ、貰うこと出来ますか?」

「もちろん、貰ってください。お友達がいるなら、お友達の分もあげます。」

「ネオジャポ好きなんですよ。」

「え!そうなの?推しメン誰なの?」

「ちよちゃんです。」

「あそこにいるから貰ってきなよ。」

と目線の先にはメンバー2人より、さらにおどおどしている推しメンが。

「貰ってくるよ。またLIVE行くね。」

普通に話が出来ると思ってなかったので、推しからすると神イベント過ぎんと思った。

まさかのメンバーに後押しされ、勢いそのままにちよちゃんの所へ。

「フライヤー貰ってるけど、貰えたりする?」

「いっぱい貰ってよ。4000枚あるよ。」

「。。。(ここで気の利いた返しができない情けなさ)東京にオタクの知り合いが多いからLIVEの事伝えとくね。(教えてもらった立場だが)」

「じゃあ、これ。」

僕がこのフライヤーを配らないといけないんじゃないかと思うぐらい貰ってしまった。

こういう企画に参加するのは初めてだったけど、新鮮でめっちゃ楽しかったな。

別の推しには食事をプレゼント

チェキは1現場1枚の理想を掲げているので別の推しには食事をプレゼントした。

「差し入れカード」という企画で、届けられた推しのメンバーはカードに記載の金額分、キッチンカーでご飯を食べる事が出来る。

金額は500円と1000円の2種類。

こういう些細な推し活を楽しめる企画があるのも良い。

さいごに

2日目はYouTubeにあがっていた映像を見る限り、人が多くて(無料の恩恵)、めっちゃフェス、これぞLIVEって感じだった。

2日目も行けば良かったかなと思いつつも、適度な人でのんびり楽しめたフェスは貴重な体験になったから、これはこれで良しとしておく。

今年の開催でRAD JAMは良いフェスって感覚が身体に刻まれたから、来年はまた新しい体験として両日参戦をしよかな。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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